4Xvsプレシジョン.

アメリカ発の “家庭用レーザー脱毛器” として まるで姉妹のように存在する、『トリア4X』 と 『トリアプレシジョン』。

プレシジョンは、トリア4Xをもっとコンパクトに持ち運びできるタイプ として作られたものですから、どっちにする? と比べるのもアレですが・・

「2個買う」となると、結構なお値段になってしまうので 必然的にどっちかにするという選択を強いられるわけですね。
ちなみに、公式サイトでのこの2機種の正規のお値段は、

4X・・¥54、800-(税込)
プレシジョン・・¥36,800-(税込)

となっています。

簡単に 「じゃあ 両方でお願いします!」 と言える金額ではないですよねー。
なので、

4Xとプレシジョン どっちを選ぶ?

では もう一度スペックをおさらいして見ましょう。

4X


・光源;ダイオードレーザー.
出力波長:810nm.
(JIS安全基準/クラス1)
・5段階出力調整機能搭載.
・充電式/フル充電後稼働時間;30分/本体一体型リチウム電池内蔵.
・充電回数;約500回.
・総重量;600g.
プレシジョン


・光源;ダイオードレーザー.
出力波長:810nm.
(JIS安全基準/クラス1)
・3段階出力調整機能搭載.
・充電式/フル充電後稼働時間;15分/本体一体型リチウム電池内蔵.
充電回数は不明;記載なし.
・総重量;200g.

いかがでしょうか。
プレシジョンの充電回数は取説には記載されていないので、ハッキリとはわかりませんが、最高出力が20J というところは4Xと同じなので、おそらく充電回数も同じなのでは? と推測します。

となると、違うのは・・ 出力の調整段階と充電後の稼働時間、あと重量。
・・だけ?
出力の段階調整の違いは、プレシジョンの「底,中,高」が 4Xの「1,3,5」と、出力が落ちたわけではなく,上述したように最高出力は変わらないままで 設定が大まかになった というだけなんですね。

充電時間が半分と短いのはちょっと痛いですが、トリアは照射後に痛みを伴いますので(個人差あり)15分もやれば痛みで中断せざるを得なくなる、もしくは あらかじめ範囲を特定しておけば十分に照射できる時間と言えるのでは?

そう考えると・・ トリア4Xよりも 価格が安くて重量が3分の1 で、コンパクト で、どこにでも持ち運びができどこでも脱毛処理ができる
“プレシジョン” の方に軍配があがるのではないでしょうか?

もちろん金銭的に余裕のあるセレブな方には、両方お買い求め頂いて・・