-脱毛基礎知識②-

家庭用脱毛器を購入しようとしている人は、「今まで散々自己処理でガンバってきたけど 限界を感じる」という人か、「脱毛サロンや医療クリニックに行ったけどイマイチだった」もしくは「vioラインはどうしても恥ずかしい」とか、いろんな理由があると思います。

 そして、
家庭用脱毛器を買う!と決まったら、やはりどれがいいのか迷い、徹底的にリサーチして少しでもいいものを!と思っているハズ。家庭用脱毛器として長持ちして 脱毛効果も十分に期待できる物を!求めているに違いありません。

フラッシュ? or レーザー?

まず この選択で一番迷う人は多いと思います。
 レーザー方式の家庭用脱毛器はほとんど出回っていないので、レーザー脱毛器を選択したところで 迷うことはありませんが、フラッシュ方式の脱毛器が欲しい!となったら 選択肢はグーンと広がってきます。

その中から一つを選ぶ となると、なかなかコレ!っと決めるのは難しい問題。
そこで、まずは “自分がどの程度の、また どのような脱毛を望んでいるのか” という部分で向き合う必要があります。

∇ コスパ重視!とにかく長持ちする脱毛器がいい!
∇ ゼッタイ 痛くない脱毛器がいい!
∇ 脱毛効果がすぐに実感できなくてもリスクの少ない脱毛器!
∇ 永久的な脱毛でなくてもいい!
∇ 根気強く使っていける自信がある!
∇ 全身をくまなく 毛がなくなるまでやりたい!

上記 ↑ のようなかたはコチラの脱毛器がおすすめ!!

∇ 脱毛効果重視!早く効果を実感できる脱毛器がいい!
∇ 多少のリスクがあっても問題ない キレイになるのが先決!
∇ 永久的に.. もしくは それに近い脱毛したい!
∇ 多少の痛みもツルスベ肌になれるならガマンできる!
∇ 根気強く使っていける自信がある!
∇ 剛毛な部分を集中してやりたい!

上記 ↑ のようなかたには断然 コチラ!!

とにかく、一つ一つを消去法で選択していくと 徐々に自分の求めている脱毛器が見えてくると思います。

脱毛器を買う前の注意点.

“脱毛器を使えない状態・効果が出にくい状態” で “トリアの場合” については、「脱毛効果 -臨床実験-」のページで書きましたので、ここでは 脱毛器全般において 医師や専門家からの視点で、”脱毛器を使用できない” “医師との相談の上での使用のみ許可” と言った場合について見てみることにします。

持病があったり、現在 通院中だったりする人が 家庭用脱毛器(フラッシュ式でもレーザー式でも)を使って脱毛処理を行う場合、やはり事前に医師との相談をするべきで どう言った疾患があるか と言いますと、

● アトピー性皮膚炎.
● 熱アレルギーがある.
● 整形手術を行なった部位への照射.
● 血圧異常.
● 血液疾患がある.
● 急性疾患/伝染病疾患/心臓疾患/内臓疾患/有熱性疾患.
● 悪性腫瘍.
● 刺青をしている部分への照射.
● 皮膚疾患がある.
● ステロイド系ホルモン剤の仕様や肝機能障害により毛細血管拡張をおこしている.
● ペースメーカーなどの体内埋め込み式医用電子機器などを使用している.
● 妊娠中/授乳中.

あとは、”アルコール摂取時の照射を避ける” “大きなホクロのある場所は×” など ある程度自分で判断できるものまで入れると細かくなってしまいますのでこの辺で。