安全性.

トリアは、アメリカで生まれ数々の改良が重ねられて生み出された家庭用のレーザー脱毛器です。日本国内でレーザー脱毛といえば、医療機関での処理しか使用が認められていません。
 それなのに なぜ、日本での販売が許されているのか・・ 不思議ですよね。

トリアはレーザー脱毛器なのになぜ売られているの?違法では?

例えば、医療器具であるレーザー脱毛器を 小型できた!として、なんの許可もなく 第3者に「医療機器」として販売するのは明らかに違法です。トリアは、公式サイトにも「医療機器とは異なる…」と記載されていて、どちらかというと “美容機器” と言う分類になります。
 さらに トリアの場合、すでにアメリカで “FDA(アメリカ合衆国保険福祉省配下の政府機関で、連邦食品・医薬品・化粧品法を根拠とし、医療品の規制・食の安全を債務としている)” の正式な認可を受けた “美容脱毛器” なのです。 どこにも違法性はない と言うことが言えるのではないでしょうか。

しかも、トリアは 確かに、皮膚科・クリニッックなどで実際に使われている “ダイオードレーザー” と言うレッキとしたレーザー光を使用していますが、その最高出力は 医療脱毛のわずか3分の1。JIS(日本工業安全調査会)の安全基準で、レーザー光の7段階の基準中 一番安全なレベル1です。

ちなみに FDA とは、日本で言うならば 厚生労働省のような機関です。その審査基準は、かなり厳格。有名なところでは、あのサリドマイド事件があります。

 ドイツが開発し、世界的に輸出された睡眠・精神安定剤。当時は一大事件となり、世界中で 多くのサリドマイド症の子供(アザラシ型奇形と呼ばれ 腕がなく肩からすぐに手の平が付いている新生児)が誕生しました。日本でも数百人もの被害者が出ています。しかし 唯一、アメリカでは この薬はFDAによって認可されなかったため、使用許可が認められず、治験の段階で数人の被害者を出したのみ、一般には一人の被害者も出していません。 それほどに 厳格な審査を行っている機関なのです。

トリアの安全性を高める要素.

その他にもトリアには安全を高めるための機能が搭載されています。

◎ メラニン色素(毛根・ムダ毛)のみに反応するピンポイント照射のため、痛みは感じるものの 周囲の肌・皮膚組織にはダメージを与えにくい。
◎ 独自技術のサファイアレンズを使用。目に安全な光線のためサングラス不要。
◎ レーザー照射口であるレンズ部分には、3点が皮膚に接触していないと照射されないセンサーが内蔵されているので不意な照射がなく、安心設計!
◎ レベルが5段階に分かれているため、無理のない 自分にあった出力で処理することができる。

トリアは 誤った使い方さえしなければ、ずーっと使い続けることで 永久的な脱毛ができる家庭用レーザー脱毛器です。取扱説明書に準じて適切に使用してください。